HOME
予防法【睡眠をたっぷりとる】
予防法【睡眠をたっぷりとる】
予防法【睡眠をたっぷりとる】
睡眠を取って乳酸やストレスを解消
肩こりを引き起こしている物質のひとつに乳酸があります。睡眠をきちんと取ることで、この乳酸が代謝されて肩こりになりにくくなります。
また、睡眠不足が続くと、疲労やストレスがたまりやすくなり、肩こりを引き起こしやすくなります。充分な睡眠時間をとることも肩こりに予防には欠かせません。
毎日7時間程度の睡眠時間をとれることが理想ですが、それにこだわりすぎる必要はありません。質の良い睡眠をとれば、短い時間でも十分に心身の疲労を回復させることができるからです。
「睡眠時間が大切なのは分かっているけど、なかなか寝付けないんだよなぁ」という方には、寝るためのちょっとしたポイントを紹介したいと思います。
- 眠くなってからベッドに入ろうという楽な気持ちをもつ
- 眠れない時でも、目を閉じて横になる(疲労回復に効果あります)
- 毎日、一定の時間にベッドに入る
- 寝る前に本を読まない(軽い読書なら大丈夫です)
- ストレッチで体をクールダウン
- 足元を暖かくする
- 寝る前にテレビを見ない
- 夜の8時以降は、食べ物をとらない(特にカフェイン)
- やわらかい光の照明を使う
- 少しぬるめのお風呂で体を温める
- 朝、目が覚めたら、カーテンを開けるなりして日光を浴びる(体内時計のリセット)
- お昼に15分から30分ほどの昼寝をする(意外とスッキリできます)
- 快眠グッズを試してみる
- 少量のアルコールをたしなむ
- リラックスできる音楽をかけておく(私のおススメはヒーリング・シー
です。お試しあれ)
このページに関連する記事
HOME
予防法【睡眠をたっぷりとる】
予防法【睡眠をたっぷりとる】






