予防法【イスやベッド、枕を選ぶ】
予防法【イスやベッド、枕を選ぶ】
肩に負担をかけないイスやベッド、枕を選ぶ
日常生活で毎日使っているイスやベッド、枕が肩こりの原因になっていることが考えられます。肩こりを起こしにくい枕やベッドを選ぶことは、肩こり予防にとても重要なことです。
正しい姿勢をとりやすいイス
イスの背もたれも肩こりの人にとっては大切なポイントです。
イスの背もたれがカーブの形をしていて、高さも十分の場合は、正しい姿勢をとりやすく肩こりの人には最適だと言えます。
イスの背もたれが平らな場合は、肩の痛みが出やすいので、間にクッションなどを当てるようにしましょう。
柔らかすぎるベッドはNG
柔らかすぎて首が沈んでしまうようなフトンは肩こりにとってNGです。首が沈み込んでしまうと、正しいカーブをえがけず、血管や筋肉に無理な負担がかかります。
逆に堅すぎるフトンもNGです。かたいフトンで眠ると、胸を張った姿勢をとってしまい、肩こりの人にはよくありません。
正しい姿勢を保てるように、ちょうどよい堅さのフトンで寝るようにしましょう。
適度なかたさと高さが必要
夜、寝ている時に、肩こりの痛みが強い人には、枕を変えてみましょう。自分に合わない枕は肩こりの原因となります。自然な形で寝るためには、枕に適度なかたさと高さが必要になってきます。
肩こりに人におススメの枕は、片側の肩の下にあてて寝ることのできる肩当てタイプの枕がおススメです。あおむけで寝るのがツライといって、横向きの姿勢で寝るだけでは、下側の肩に負担が大きく痛みを伴うことがあります。肩当てタイプの枕を使うと、肩の痛みをやわらげる姿勢をとりやすく、下側の肩にも負担が少なくてすみます。
他にも、低反発の枕なども市販されていますので、自分の体型に合った枕を探してみましょう。
このページに関連する記事
<< 筋力トレーニングへ戻る
肩こりしない運転方法へ進む >>
予防法【イスやベッド、枕を選ぶ】






